


7月29日に発売されましたね。
現行CLKと新型Eクラスの中間に位置するボディサイズ
新型Eクラスクーペの特徴は、グリルに採用された
スリーポインテッドスターや、1955年型S220の
“ポントゥーン”フェンダーをモチーフとした
リアフェンダーなどにみられる、流麗でスポーティな
エクステリア。
デトロイトで発表された新型Eクラスセダンの
シャシーをベースとしたという情報や、そのヘッドランプや
テールランプの形状から、セダンと共通な部分が多いような
イメージをもたれがちだが、じつはそのボディは新設計となる。
全長4696mmはセダンより172mm短く、全幅1786mmは
68mmも狭い。全高の1392mmにいたっては、78mmも低くく、
ホイルベースは112mm短くなった。
これは現行のCLKと新型Eクラスのセダンのちょうど
中間に位置するサイズとなる。
搭載されるエンジンはEクラスセダンと共通。
ガソリンモデルについては「E250CGI」が1.8リッター
直4ターボ(最高出力204ps、最大トルク31.6kgm)、
「E350CGI」が3.5リッターV6(最高出力292ps、37.2kgm)
の直噴を採用。「E500」いは5.5リッターV8
(最高出力387ps、最大トルク54kgm)が与えられる。
ディーゼルモデルでは「E250CDI」が2.2リッター
直4ツインターボ(最高出力204ps、最大トルク51kgm)を、
「E350CDI」が3.0リッターV6ターボ
(最高出力231ps、最大トルク55.1kgm)を搭載する。
またガソリンE500をのぞいた全モデルには、パワーユニット以外の
ファクターで燃費性能を追求した
「ブルーエフィシエンシィパッケージ」が標準装備され、
なかでもディーゼルモデルのE250CDIは、
欧州複合モード燃費18.9km/ℓという低燃費を実現している。
また今回のEクラスクーペの登場により、
CLKはカタログモデルからはずされることとなった。